牝便器

じゅんこの記録

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最後に、ありがとう。

ブログを読んでいただいたみなさまへ

この度、ブログを終了することとなりました。
今まで読んでいただいたみなさま、本当にありがとうございました。



私は、自分が嫌いでした。

マゾ
変態
普通ではない

そんな自分が、ずっと嫌いでした。
性的なことだけにとどまらず、普通に生きれない。
そんな自分が、ずっと嫌でした。
そんな自分が、許せなくて。
そんな自分を、否定ばかりしていました。

凛さまに、出会いました。
凛さまは、言ってくれました。

そんな私でもいい。
マゾでも、変態でも、普通でなくても、いいじゃないか。
じゅんこは、そのままで、いいんだよ。

凛さまは、ずっと、そんなことを、伝え続けてくれていました。



凛さまと、おもしろそうだね。そんな話をしてたら、いきなり立ち上がっていたブログ。

初めての経験。
わくわくする楽しさを感じる一方で、不安もありました。

こんな私、どう思われるのだろうか。

私の書いた報告、撮った写真。
公開されるたびに、そんな不安を抱えていました。

初めて、うんこにまみれた写真が公開されたとき。
そこについたコメント。
それは、私が予想もしていないものでした。

正直、こんな私は、みんな、汚くて、目を背けたくなるだろうな。
受け入れられないだろうな。
そう思っていました。

「きれいだ。美しい、と思った。」

そんなコメント。
驚きました。
そう感じる人が、いるんだ・・・

私は、うんこにまみれたとき、幸せだと感じていました。
でも、それは、きっと私だけ。
こんなことは、受け入れられないだろうと、思っていました。

こういうことを、こういう私を、受け入れてくれるんだ。
ここは。


その後も、いろんな変態行為を重ねてきました。
毎日の報告、写真。
それは、ほぼそのまま、公開されていきました。

批判のコメント、誹謗中傷のコメント。
そんなコメントが、つくこともありました。

ブログなんか、きらい。
ネットなんか、きらい。

どうして、凛さまは、何でもかんでも、公開するのか。
公開しなければ、そんなコメントがつくこともないのに。

そして、そんなコメントを、削除しようともしない。
それどころか、そのまま、私の報告を、公開し続ける。

どうして、凛さまは、そんなことをするの・・・
泣きながら、訴えたことも、ありました。

凛さまから、いろんな話を聞きました。

そして、ここにいる仲間は、あたたかかった。
たくさんの、励ましのコメントや、メールをいただきました。
それを通して、徐々に、実感していきました。

ここでは、どんな、変態なことをやっても、笑って許してくれる。
ここでは、どんな私を晒しても、受け入れてくれる。
許してくれるんだ・・・
否定されないんだ・・・

それは、何にも替え難いくらいの、よろこびでした。
私の居場所のように、思いました。

こんなあたたかい場所は、知らない。
こんなことは、初めての経験でした。

自分を否定する。そんなことも、少なくなりました。
いつしか、のびのびと、変態な行為を、自らすすんで、変態な行為を、やっていました。
そして、素直に、楽しいと感じ、言えるようになっていきました。
それを、口にすることに、罪悪感も感じなくなっていきました。

普通では、いられない自分に、いつも罪悪感を感じていた私。
そんな私は、変わっていきました。



1週間前、凛さまから、聞きました。
「ブログを止める。」

私は、とてもショックでした。
ずっと泣いていました。

せっかく見つけた居場所なのに。
こんな私にも、居場所がある。
気持ちをわかってくれる仲間が、たくさんいる。
それが、何よりうれしかったのに。
なくなってしまうんだ・・・

さびしくて、たまらなくなりました。

「そうした付き合いまで、削除する必要は無いよ。」
凛さまが、話してくれたこと。

話を聞いていく中、凛さまも、こんな私をみて、心をいためていることを知りました。
いろんな凛さまの言葉。
凛さまの、気持ちを感じました。

そして、自分自身も、ブログを終了する、そんな決意、覚悟ができました。

終了が決まってからも、公開される記事。
そして、いただくコメントやメール。

切ない気持ちを感じながらも。
ほっとして、うれしい気持ちを感じました。

そして、つくづく思いました。

私・・・、

そう、今まで。
こんな方たちに、救われてきたんだ・・・

ブログ間で交流がある方たちは、もちろんのこと。
コメントをつけてくれた方や、メールをくれた方。
そんなコメントがなくても、ずっと、見続けてくれた方。
そんな方たちに、励まされ、支えられて。
救われてきたんだ・・・


伝えたい。

そんな方たちに。
最後に。
感謝の気持ちを、伝えたい。

ありがとうを、伝えたい。

そんな気持ちで、いっぱいになりました。

そうしたら、もう、思い残すことはない。

凛さまは、それを許してくれました。


最後に、
かおるんさんkaoruさん
美江さん蛆子さんbirakoさんももさん
雅さんあむさんナオミさん慰安玩具さん
ミキさんそのこさん伊織さん華純さん
しーあさん、仕事師さん、フィガロさん、十六夜さん。
tamaさん
汚牝子さん

そして、あさださん

本当に、ありがとう。


そして、それ以外にも、ここには、書ききれない、このブログを、読んでいただいたみなさま
に。
仲良くしていただいたみなさまに。
リンクを貼ってくれたみなさまに。


本当に、ありがとう。


あんなに自分を否定していた私も。
ブログなんていや、そんなことを思っていた私も。
今は、こんな自分でもいいのかな、と思えて、止めるのが名残惜しいブログとなっていまし
た。

溢れんばかりの、感謝の気持ちを贈ります。

今まで、本当に、ありがとう。

私は、このブログが終わっても、報告と写真は、毎日送り続けます。
きっと、いつものように、凛さまの牝便器になって。

もっと、変態牝奴隷に調教されていくのかな。
そして、今までどおり、いろんなブログは、毎日見てるんだろうな。

そして、いつかきっと、また、ネットで、何か始めて、遊んでいるのかな。
そんなときは、また、仲間に入れてください。
ううん・・
ずっと、お友達でいてください。



最後に、みなさまの幸せをお祈りしております。

ありがとう。



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じゅんこ

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  1. 2007/03/25(日) 22:46:04|
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  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:73

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Author:じゅんこ
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